引き寄せの法則に行動は必要か?不要か?効率よく願いを叶える方法を解説

望みの人生を創る

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引き寄せの法則を使って願望を実現するのに、行動不要論が存在します。

行動せずに願いが叶うなら、誰もがそれを体得したいと思うのではないでしょうか。

結論をお伝えすると、行動が必要かどうかは、その引き寄せたい対象とあなたの状況によって変わります。

この記事では、行動が必要と不要それぞれのケースと、より効率よく願いを叶えていくための方法をご紹介します。

なかなか行動ができずお悩みの方にとってもおすすめの内容となっておりますので、あなたの夢を引き寄せるためにご活用ください。

引き寄せの法則で行動が不要なとき

りんご食べたいな、と思ってたら親戚から送られてきたり、あのドラマもう一回観たいな、と思っていたら再放送が始まったり。

そんな経験はありませんか?

このように、自分は行動しなくても「思っていただけ」で引き寄せが起こることはあります。

これは、思いのエネルギーが結集して現実になる法則と、私たちの意識が無意識の奥深いところではみんな繋がっているために起こること。

あなたの環境や能力、在り方や意思の力、人脈や汎用性など、引き寄せに関わる要素の総合点が、「その出来事」が起こる可能性の高い状態になっているものほど、行動しなくても現実化します。

りんごをもらう、テレビで再放送を観る、といった事象は、りんごはスーパーでも大半の人が手に入れられる果物ですし、テレビも普段から観れる環境であれば、それらを叶えるためのハードルは低いですね。

しかし、人生のステージが変わるような現実を引き寄せるためには、そのステージに応じた自分になっている必要があります。

すでに現時点で、その夢を叶えた現実の自分と同等の知識や能力があれば、あるきっかけで急に有名になるとか大きな結果を得られた、なんてご縁やチャンスの引き寄せが突然起こる可能性はあります。

しかし今の自分が、まだまだ結果を出すのに程遠い状態であれば、当然行動は必要になってくるわけです。

人生に関わる引き寄せに行動は必須

引き寄せの法則では、良い気分や思考が重要視されていますが、もっとも望みの現実へエネルギーを注げる行為は「行動」です。

行動は、望みのパラレルの世界に、もっともエネルギーを注ぐ行為です。

ただがむしゃらに行動さえすればよいものではありませんが、願っているだけでは、人生に関わるような望みは叶えられないのです。

ときには高い波動に同調して、受け身でも運の良い出来事が起こることもあるでしょう。

しかし前提として、あなたの強い意図に基づく行動があってこそ、ポジティブな引き寄せが巻き起こりやすくなります。

引き寄せの法則は複数の要因が関係していて、想いや感情のエネルギーは、そのうちの1つの要素にすぎません。

天は自ら助くるものを助く。

この言葉のとおり、まずあなたの想いや行動という自力があって、その後に見えない世界のサポートも入るのです。

行動せずポジティブ感情や思考を意識しているだけでは、望みの現実を創るには不充分なのです。

がんばらなくてもうまくいく境地とは

「行動」に、苦しいイメージを持っていますか?

あなたにとって、「必要最低限のやるべきことで、うまくいく世界」は存在します。

ただし、その理想の世界で生きる自分と現在のあなたとの、ギャップを埋める必要があります。

ギャップとは、能力や知識、考え方や在り方など。

これらを習得していく努力を、「がんばり」と感じる人もいれば、自己成長だから楽しいことだと感じる人もいるでしょう。

最初はつらかったけれど、徐々に慣れたり結果が出たりして、楽しくなることもあるでしょう。

「がんばっている」という自覚があるかどうかは、個人差があります。

努力を努力と感じないような、がんばらなくてもうまくいく状態になりたい、と考えていませんか?

しかし、今まで恐れが強かったり怠け心に負けたりして、行動をあまりしてこなかった方の場合は、「がんばる」時期を乗り越える必要があるのです。

そして乗り越えたとしても、行動の100%が楽しいことやラクであることを期待する気持ちは、手放したほうがよいでしょう。

「がんばっている」という体感がなかったとしても、何かしらエネルギーを出す行為は必要だからです。

自己成長が楽しい、と心から思えるようになるのが、がんばらなくてもうまくいく境地なのです。

引き寄せの法則における努力の必要性について解説した下記の記事も、あわせてご参考にどうぞ。

願いを効率よく引き寄せるための行動

願いを引き寄せるための、効率のよい行動の進め方をご紹介します。

注意点は、自分の人生を創っていく能動的な姿勢が大前提ということ。

誰かに正解を導いてもらいたいという受け身の姿勢が強いと、引き寄せはうまくいかないのです。

日々目的意識や意図を持って、次に挙げる方法に取り組んでみてください、

日常からメッセージをひろう

周りの人の会話や動画、書籍など。
日常を送る中で、文字や音声がその部分だけ、強調されて見えたり聞こえたりすることがありませんか?

私の場合は、テレビをつけっぱなしにして家事などをおこなっているときに、ある文章だけが浮き出て聞こえてくることが多いです。

それはたいてい、ハイヤーセルフや潜在意識、守護霊といった、見えない世界から自分へのアドバイスだと私はとらえています。

その場で答えがわからなくても大丈夫です。

完璧に意味を解読することを目的にせず、気楽に取り組むことがポイント。

あなたにとって必要なものであれば、数日後でも数週間後でも、またメッセージはくるはずです。

また、直近で複数回見聞きする単語や、気になった言葉などは、メモに残しておくといいですよ。

後日読み返すと、何か必要なヒントを得られるでしょう。

直感で気になったことは調べる

ふと思い出したことは、潜在意識からのお知らせである可能性があります。

たとえば、突然ある人の動画のことを思い出して、もう一度観てみたら、いま自分が悩んでいることへの答えが話されているとか。

この場合も前提として、あなたの能動的な姿勢が必要です。

達成したいことや解決したいことに対し、「どうすればいいんだろう?」という問いを頭の片隅に置いておけば、解決策につながる直感が働きやすくなるのです。

何か気になるものが思い浮かんだら、どんどん調べていきましょう。

エネルギーは集中させる

効率よく最短で願いを叶えるためには、その対象にエネルギーを一点集中させることです。

使える時間と労力の全てを、一定期間その目標だけに使うことがおすすめです。

たとえばブログを始めるなら、日によって書いたり書かなかったりするのではなくて、半年間は毎日必ず書く時間を設けるとか。

何か詳しく調べたいことがあるなら、3日間は使える全ての時間で、徹底的に読書やネット検索をおこなう、など。

一定期間、集中的におこなったほうが、身に付きやすいです。

また引き寄せの観点からも、一点集中は望みのパラレルへエネルギーをためる行為なので、叶う確率が上がるのです。

習慣化させる

行動できる自分になるためには、習慣の力を使いましょう。

願いを叶えるには、継続が必須。

しかし、意志の力は消耗するものです。

毎回強いやる気を出さないといけなかったら、時間が経つにつれ、しんどくなって続けられないでしょう。

目標達成に関係する行動を、洗顔や歯磨きのように習慣にできれば、あなたの体感は楽になっていきます。

たとえば、朝15分読書を日課にするとか、通勤中に音声教材を聞く、など。

毎日10分だけでも、予定に組んで続けてみるのです。

始めはその行動に移すために意志の力が必要ですが、人間は慣れるものです。

まずは3週間継続することを、目指してみてください。

「やらないと気持ち悪い」という感覚が芽生えたら、大成功です。

身体づくりは必須

上述したように、必要なメッセージを日常から拾い、問題解決につながるような直感を得られれば、願望実現は加速します。

ただしそのためには、身体の状態が安定していることが前提です。

波動が高いほど、良質なメッセージや情報と同調し、それらが手に入るのですが、身体の状態が悪いとメンタルも不安定になり波動が下がってしまいます。

私は体調が優れないときは、なかなか良いメッセージや情報が入ってこないです。

気持ちが落ち込んでいるとか、空腹すぎてグッタリしているときも同様です。

引き寄せの法則で注目されているように、感情の波動はもちろん大切ですが、身体の状態もあなたの波動を形作っています。

それに体調がいまいちだと、行動力は落ちてしまいますよね。

一般的によく言われる、栄養バランスや規則正しい生活、適度な運動は、引き寄せの法則を活用するうえで、とても重要です。

まずは身体を整えること。
意識してみてください。

私が実践して効果を感じた身体づくりについて、下記の記事でまとめていますのでご参考にしてみてください。

やる気やモチベーションに期待しない

どんなに叶えたいことであったとしても、ときには気持ちが乗らない日もあるでしょう。

しかしやる気がでない日であっても、何か1つだけでも、あなたの願望実現につながることをおこなってください。

私は「5分だけやろう」とか「あの作業1つだけやろう」と脳をだまして、作業を始めるようにしています。
始めてみたら、意外と夢中になれることが大半です。

「やるから、やる気が出る」という性質が脳にはあって、これを作業興奮といいます。

やる気はただ待っていても、出てくるものではありません。

そもそも脳は、基本的に怠け者。
生存本能として、基本的に省エネをしたいのです。

目標を達成するまで行動をし続けるには、やる気がでないのを、やらない理由にしないことです。

「やる」のが前提。
「やるか、やらないか」で悩むこと自体を、あなたの選択肢から無くしてみてください。

また、繊細な方はネガティブな気持ちにとらわれたり、慢性疲労からめんどうくささが先立ったりして、やる気が出ないことも大いにあると思います。

ネガティブな感情や先延ばしが原因で、やることが手につかないときの対策や、「めんどくさい」を克服する方法も下記の記事でお伝えしています。
あわせてご参考にどうぞ。

ネガティブな動機も利用する

あなたはもしかしたら、やる気を出そうとしなくても、ついやりたくなっちゃうくらいの楽しいことを仕事にしたいと、考えているかもしれませんね。

たとえ心から情熱を注げるような仕事が見つかったとしても、苦手な作業や面倒なやるべきことは、たいてい付きものです。

なので、自分で自分をやる気にさせる工夫や努力が必要なのです。

「今やらなかったら、どんな未来になってしまうのか?」

と、起きてほしくないネガティブな未来を想像してみて、自分を奮い立たせるのも効果的です。

イメージの力を使って、自分の行動をコントロールしていきましょう。

また、なかなか行動できずお悩みなら、セルフイメージの低さが根底にあるかもしれません。

セルフイメージを変える方法については、下記の記事で解説しています。

「がんばらないとうまくいかない」を変えよう

「がんばらないとうまくいかない」という強い思い込みが、あなたの前進を阻んでしまう場合もあります。

芸能人や、世界で活躍するようなアスリートたちの姿から、血の滲むような努力をしなければ成功できないと、無意識に思い込んでいませんか?

確かに努力は必要ですが、「苦しんだから」ではなく、「必要な能力が拓いたから」結果が出た、とも捉えられます。

他人から見たらつらそうでも、中には能力を向上させる快楽のほうが勝って、行動にかられている人もいるのです。

もしくは、あなたが今までの経験で、「がんばったからうまくいった」という印象が強いのであれば、過去の意味付けを変えてみましょう。

すごく苦しい努力が必要と思っていたら、今よりもっと苦労しなければ成功しないという思い込みになり、願望実現が遠い道のりに感じてしまいます。

苦しい努力をしたからうまくいった、ではなく、

  • エネルギーが溜まったから結果が出た
  • 必要な教訓を得たから状況が変わった

などと、他に結果との因果関係を考えられる点はないでしょうか?

時間かけて苦労を味わって、他人の気持ちを理解できる視点を育てる必要があったのかもしれません。

または、今後必要な忍耐力や行動力を、手に入れられたのかもしれません。
その場合は、今よりも未来のほうが、もっとラクに行動できるようになっていくはずです。

思い込みを変える方法については、下記の記事で解説していますので、あわせてご参考にどうぞ。

自分をやる気にさせて効率よく行動していこう

引き寄せの法則を活用し、効率よく行動する方法についてお伝えしました。
内容をまとめます。

【願いを効率よく引き寄せるための行動】

  • 日常からメッセージをひろう
  • 直感で気になったことは調べる
  • エネルギーは集中させる
  • 習慣化させる

願いを叶えるための行動を続けるには、自分をやる気にさせる工夫が必要です。

行動しなかったらどんな未来になってしまうのかイメージしてみて、「こんな未来は嫌だ」というネガティブな動機も、自分を奮い立たせるために活用してみてください。

どんどん行動して、望みを引き寄せていきましょう。