なぜイメージで理想の現実を引き寄せられるのか?仕組みとやり方を紹介

望みの人生を創る

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想像できるものは創造できます。
引き寄せの法則は、まずイメージから始まるのです。

イメージの力を使いこなせるようになれば、あなたは引き寄せの達人になれるでしょう。

この記事では、なぜイメージによって願望を実現しやすくなるのか、その仕組みとやり方についてお伝えします。

また、イメージしているのに結果がでないときの原因と注意点についても解説しました。

楽しくイメージの力を活用して、あなたの望みの現実を引き寄せていきましょう。

イメージの力で願いを引き寄せる仕組み

イメージの力を使うと、願望実現を加速することができます。

スポーツ選手のイメージトレーニングは有名ですね。

成功しているシーンを何度も脳に刻むことで、実際に身体がそのとおりに動いてくれるようになります。

人間の脳の、現実と想像を区別できない性質を活かした結果です。

引き寄せたい世界のイメージを、なるべく臨場感をもって鮮明に想像することで、現状を維持しようとするホメオスタシスの機能によって、脳は現実化しようとするのです。

ホメオスタシスは「現状維持」という概念がよく知られていますが、本人にとって当たり前だと感じている状態に、調整する機能でもあります。

イメージした世界が、自分にとっての現実なんだ、と本気で思えれば思えるほど、ホメオスタシスによって願望実現に向かえるというわけです。

イメージの世界は存在する

イメージの世界は、別次元の現実といえます。

イメージできる時点で、その世界は別の次元にすでに存在しています。

私たちが「現実」と呼んでいる、目に見える世界は、見えない世界の結果として現れています。

見えない世界のほうが、先に存在するのです。

なのであなたが、現在と理想のギャップを埋めるための思考と行動をとることで、そのイメージが現象化していきます。

ちなみにギャップを埋める努力とは、知識や情報、セルフイメージや行動などがあります。

現実創造は、複合的場要因で起こっています。

その「理想の世界」が具現化するべく、あなたが思考と行動を続けていれば、そのイメージの世界はいずれ現実化します。

願望を実現するイメージの仕方

願望を引き寄せるための、イメージのやり方をご紹介します。

  1. 一人称で、願いが叶った特定のシーンを、なるべく鮮明にイメージします。
    (例)ビジネスで思うような結果を出して喜んでいる自分
    (例)理想の住まいでくつろいで感じる幸福感
  2. なるべく臨場感をもって、五感で未来を感じるようにします。
    喜びや心の軽やかさ、安心感など、全身で味わってみてください。
    周りに存在するであろう物の触感などもイメージします。
  3. 潜在意識に届きやすい、寝る前と寝しなが最もおすすめ。
    日常の合間にも、時間のあるときに繰り返しイメージしましょう。

潜在意識に願いが届けば、必要な情報が得やすくなり願望実現がスムーズにいくでしょう。

未来のイメージを繰り返すことで潜在意識に情報が刻まれ、日常から夢の実現に必要なヒントを得たり、ひらめきが湧いたりするのです。

また、イメージするほどフォーカスのエネルギーもあなたの望むことに溜まっていき、現象化を助けます。

セルフイメージも変えられる

イメージの力は、セルフイメージの変えることにも有効です。

理想の人を設定し、その人をなるべくイメージしてみてください。

なりたい外見の女優さんをイメージしながら身支度をしたり、憧れのモデルさんをイメージしながら振る舞ったりしましょう。

夫婦で年を重ねるほど似てくる人たちは、長い時間をともにすることで、価値観や習慣の波動が同調した結果です。

直接会うのが一番ですが、相手を思い出しただけでも、相手との波動の同調はおこなわれます。

イメージするほど、相手の波動があなたに移るのです。

理想の人になりきって行動するのもおすすめです。

また、セルフイメージを変える方法について、下記の記事で詳しく解説していますので、ご参考にしてください。

イメージの力を最大限活かすには

イメージの力を最大限活かすためには、望みと拮抗するエネルギーを極力出さないことです。

せっかく良いイメージを日々おこなっていても、

「叶わないんじゃないか」
「自分には無理なんじゃないか」

などと疑ったり落ち込んだりしてしまうと、望みとは逆のほうにエネルギーのベクトルが進み、願望実現にブレーキがかかります。

これはアクセルとブレーキを、両方踏んでしまって、進みたいのに進めない状態です。

メンタルの安定と、健全な自尊心という土台が整ってこそ、イメージの効果はより発揮されやすくなるのです。

イメージをたくさんおこなっているのに結果がでない方は、土台の要素が足りないかもしれません。

ネガティブ感情と向き合う方法について解説した下記の記事も、ご参考にしてみてください。

イメージさえすれば叶うわけではない

望みの引き寄せのためにイメージの力は必須ではありますが、想像さえすれば叶う、というものではありません。

日ごろの思考グセや行動はもちろん必要ですし、健全な自尊心も大事な土台です。

セルフイメージが高まり、夢を叶える覚悟が強くなるほど、理想をイメージすることで必要な情報やご縁を得やすくなります。

あなたの土台が整うほど、イメージも効力を発揮してくれるでしょう。

なので、イメージしているのに全然願いが叶わない人は、ネガティブな思考や自己否定感が強かったりと、他の要素が足りない可能性が高いです。

その場合は、イメージがまったく効果がないとまでは言わないですが、メンタル面など他の部分を解決するほうが先決です。

下記の記事では、劣等感を克服する方法について解説していますので、ご参考にしてみてください。

イメージの力を活用していこう

想像できないことは創造できない。
望みの世界の引き寄せは、まずイメージから始まります。

イメージできるものは実現できる、と考えると、楽しくなってきませんか?

そのプロセスが、時にもどかしかったり不安になったりすることもあるかもしれませんが、一歩一歩確実に進めば道は拓けます。

自尊心やメンタルの安定といった土台が整い、あなたの中で決意が強くなるほど、イメージも効果を発揮しやすくなるはずです。

願いが叶うまで、理想のイメージを日々繰り返し思い浮かべて、自分のやる気をコントロールしていきましょう。

いずれ必ず叶うんだ、と希望を持って、喜びとともにイメージを続けてみてください。